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新型コロナウイルスのもう一つの怖さ

昨日の出来事なんですけど、ドキュメンタリー番組を見ていて新型コロナウイルスのもう一つの怖さというものを目の当たりにして別な角度からも新型コロナウイルスに向き合っていかないといけないな改めて思いました。

皆さんこんにちは(^^♪
ライフケアコーポレーション帯広支店の藤本です(^_-)-☆
本当に見落としがちというか実際にこういう人達が世の中にいるのか。。。と思うようなドキュメンタリー番組でした。
その内容とは、認知症にかかってしまった老夫婦の物語についてでした。
長年連れ添って生きてきた奥さんが認知症にかかってしまい、自分のお世話もままならない状態になってしまい、旦那さんのほうに負担がかかってしまっている状況です。
そんな中、不幸は追い打ちをかけるかのように認知症になってしまった妻に次は脳梗塞という病気が襲い掛かります。旦那さんのほうは片道1時間かけて歩いて毎日病院へ行き、奥さんのことを励まします。(はよ、よくなって家に帰るど)何度も声をかけ続けます。
不幸は畳みかけるかのように老夫婦を襲います。昨年からしつこいくらいに蔓延してしまっている新型コロナウイルス。その影響で面会に行くことが禁止になってしまいました。
声をかけることができなくなってしまい、気の抜けてしまったように旦那さんも寝ている時間が多くなりました。
そして今年の6月に奥さんは眠るように息を引き取りました。
感染症のことを視野にいれて、近くにいる身内のみで行ったようです。
きっと旦那さんももっと近くにいてあげたいと思っていたと思います。でも新型コロナウイルスはそれを許してはくれません。
新型コロナウイルスは形や姿を変えて、生活を脅かしてきます。
どんなことをすれば、感染しなくなるのか?答えはどこを探してもないと思います。
一人でできることは限りがあると思いますし、できないことのほうが多い時もあります。
ですが、一人ひとりが実施することで未然に防ぐことは可能なのではないかと思います。マスクをする、不要不急の外出は控える、手洗いうがい。お金をかけなくてもできることはたくさんあります。ですが、それだけではもう手に負えないほどコロナウイルスは人々のもとの生活を邪魔してきます。
ほかにできる対策はないのか、自分自身が大切な人守るために常に考えていく必要があるのかなと思います。
一人で考えても答えがでない場合は弊社に相談してください!

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