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ご近所付き合いで孤独死を防ぐ

皆様こんにちはライフケアコーポレーションの青木です。

先日お伺いしたお客様との話で、隣の家のお爺ちゃん(一人暮らしで100歳ぐらいの方)と親戚とかでもないのに毎日交流があるそうです。
その話を聞いた時に単純にすごいなぁと思いました。
住宅地なのでご近所付き合いって話なのですが、今は隣に住んでる方が誰かも分からない時代だと思うので…

孤独死と言う言葉とは無縁な関係かもなぁと。
筑波大の研究チームが、社会との関係が薄い高齢者は要介護状態になりやすく、死亡するリスクが高いという調査結果を公表しているようです。
またある調査で、どのような環境下が孤独死に近いと思いますか?という質問に対して、近所付き合いがない、高齢で一人暮らし、身内と連絡を取っていない、持病がある、空き缶や空き瓶などでゴミ部屋化している、コンビニ食が多い、シンクに洗い物が溜まっている、洗濯物がたたまれていない、という回答があったとのことでした。

最もすべき対策は定期的な連絡を取ることにあるようです。コロナ禍な今は特に家族がいるならば毎日でも良いのではと。
他にもご近所さんと関わり合いを持つ、老人ホームや高齢者見守りといったサービスを利用することも孤独死を防ぐうえで効果的な対策となりそうです。

しばらく連絡を取っていない、近所付き合いもなく一人住まいをされている方が自分の両親、身内にいないか再度確認してみると孤独死を防ぐことができるかもしれません。

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